【簡単!】離乳食中期 メロン《写真で分かりやすく》

離乳食

昔は高級品のイメージがあったメロンですが、最近はスーパーなどでリーズナブルに手に入れることが出来るようになってきました。
果肉がやわらかくて赤ちゃんも食べやすく、且つ冷凍保存も可能という、離乳食にはうってつけの食材です。

大人は皮を剥いてそのまま食べているかと思いますが、赤ちゃんにとっては口腔アレルギー症候群を起こす可能性があります。
まな板や包丁などの調理器具を使うことも考えると、初めのうちは加熱して与えるのがおすすめです!

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材料

◆メロン   適量

作り方

1.皮と種とワタを取り除きます。

離乳食中期のメロン

2.包丁やフードプロセッサーでみじん切りにして完成です!
(大きさは、離乳食の進み具合や赤ちゃんの食べやすさに応じて調整してください。)
 初めのうちは加熱処理をしてから与えることをおすすめします。

離乳食中期のメロン

※残った分は冷凍保存がオススメです!

離乳食中期のメロン

メロンは加熱する?

必ずしも加熱する必要はありませんが、包丁やまな板などの調理器具を使用して刻むことを考えると、加熱すると安心です!

またメロンは口腔アレルギーを起こしやすい食材でもあるため、加熱した方がアレルゲンを抑えることができます。

果肉が固い場合も、加熱するとやわらかくなりますよ!

ポイント

■甘味が強い場合はお湯で薄めてください。
■必ずしも加熱する必要はありませんが、包丁やまな板などの調理器具を使用して刻むことや、口腔アレルギー症候群のことを考えると、初めのうちは加熱すると安心です!
■加熱時間は食材の量によって異なります。様子を見ながら時間を調節してください。
■お子様に合わせて食材の大きさ・やわらかさを調節してください。
 離乳食中期の目安は、舌で潰せる豆腐ほどの固さです。

保存について

 
冷蔵保存:当日中に食べきって下さい。
冷凍保存:1週間以内に食べきって下さい。

■期間の記載はあくまで目安です。味・匂いなど、少しでもおかしいと感じた場合は廃棄して下さい。
■いずれも食べる前に電子レンジなどで加熱して下さい。

アレルギーについて

 
食材は、特定のアレルギー体質を持つ赤ちゃんの場合、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

初めて食べさせる際は注意が必要ですので、もしアレルギー反応が出た場合にすぐに医療機関を受診できるよう、平日の午前中などの時間帯に与えましょう。
また、ひとさじからスタートさせて、身体に変化がないか慎重に観察をするようにしましょう。