子供の嫌いな野菜の上位によく挙がるのがピーマンですよね。
その理由はやっぱりあの独特な苦さ。
でもβカロテン、カリウム、ビタミンAなどの栄養を豊富に含んだ野菜なんです。
ピーマンは離乳食中期頃から与えることが出来ます。
最初はしっかりすり潰し、慣れてきたら細かいみじん切りに、後期以降は食べやすい大きさに刻んであげましょう。
皮は赤ちゃんにとって食べづらいものですので、完了期までは剥いてあげることをオススメします。
しっかり加熱すると苦味も減りますので、うまく離乳食に取り入れていきたいですね!
とはいえ、離乳食期は楽しく食べることを学ぶ期間です。
赤ちゃんが嫌がるようなら無理に与えることは控えましょう🙂
ここでは我が家の調理方法をご紹介します!
材料
◆ピーマン 適量
作り方
1.ピーマンは縦に切って、ヘタとワタと種を取ります。

2.沸騰したお湯で、やわらかくなるまで5分ほど茹でます。
レンジの場合、耐熱容器に入れて、水を少々加えます。ふんわりラップをして、レンジで600wで2分ほど加熱してください。
(食材の量やお子様の離乳食の進み具合などによって、更に加熱する等して固さを調整してください。
離乳食中期の目安は、舌で潰せる豆腐ほどの固さです。)
加熱後に、皮を剥きます。
(冷水に付けると剥けやすくなります!)

3.包丁やフードプロセッサーでみじん切りにして完成です!
最初はすり潰してあげましょう。
(大きさは、離乳食の進み具合や赤ちゃんの食べやすさに応じて調整してください。)

※余った分は冷凍保存がオススメです!

ポイント
■加熱時間は食材の量によって異なります。様子を見ながら時間を調節してください。
■お子様に合わせて食材の大きさ・やわらかさを調節してください。
離乳食中期の目安は、舌で潰せる豆腐ほどの固さです。
離乳食中期のその他のメニュー
ピーマン以外の離乳食中期のメニューは、こちらをチェックしてください★
冷蔵保存:当日中に食べきって下さい。
冷凍保存:1週間以内に食べきって下さい。
■期間の記載はあくまで目安です。味・匂いなど、少しでもおかしいと感じた場合は廃棄して下さい。
■いずれも食べる前に電子レンジなどで加熱して下さい。
食材は、特定のアレルギー体質を持つ赤ちゃんの場合、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。
初めて食べさせる際は注意が必要ですので、もしアレルギー反応が出た場合にすぐに医療機関を受診できるよう、平日の午前中などの時間帯に与えましょう。
また、ひとさじからスタートさせて、身体に変化がないか慎重に観察をするようにしましょう。