【体験談】赤ちゃんの初めての予防接種!持ち物と当日の流れ

赤ちゃん

赤ちゃんが生後2ヶ月を迎えると、ついに予防接種が始まります。

赤ちゃんの世話だけで毎日いっぱいいっぱいなのに、そこに注射という大イベントがやってくるのです。
不安に思っているパパ・ママもいらっしゃるのではないでしょうか?

こんなに小さな赤ちゃんが注射なんて大丈夫なの?
注射なんてしたら大暴れしそう!
副反応が心配! etc…

心配はたくさんあると思います。

産後うつ気味だった私は、泣いてばかりの我が子を予防接種に連れていくのが怖くて不安で、、、
接種日が近づいてくるのを怯える日々でした
😥

そんな私が予防接種を終えて思ったのは、、、
ちゃんと準備をして流れを把握しておけば、そこまで大変ではない!!
ということです。

そこで、私が実際に体験した流れをまとめました。
同じように予防接種を不安に思っている方のご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

予防接種の病院選び

これは私が思ったことなのですが……

病院選びは非常に重要です!!
※私がリサーチせずに行った病院は先生の対応が最悪でした。。


人気の病院はすぐに予約が埋まります。

ベストなのは
妊娠中に小児科のリサーチを行い
一ヶ月検診が終わったらすぐに予防接種の予約をする

ことです!


私は里帰り出産でした。

産む前は産後一ヶ月程度で夫のいる家に戻ろうと考えていたのですが、産後メンタルが不安定になってしまい里帰り期間を延長したことで、実家近くの小児科で予防接種を受ける必要が生じました。

ですが毎日ボロボロのメンタルで赤ちゃんだけでなく私も泣く日々…
あっという間に生後2ヶ月の誕生日になっていました。

急いで近場の小児科を予約しようと探したのですが、既に1ヶ月先まで予約は全て埋まっていました。。
(実家の母いわく、評判のよい人気の病院だったようです。)


仕方なく、空いている病院を探し予約しました。

とにかく早く接種できることを基準にしたのと、当時一日中泣いている我が子をみながら口コミなどを一件一件チェックする余裕がなかったことから、どのような病院なのかあまり知識もないまま予約し、接種の当日を迎えたのですが、

先生の態度が本当に最悪でした。。。

ムカつき過ぎて、こんな病院二度と行くか‼と思い、
家に帰ってすぐに診察券を真っ二つに折りました‼
🤣

後日その病院の口コミを見ると、先生の態度が良くないと書かれてあり、、ちゃんとリサーチして選べばよかったと後悔しました

普段だったら「嫌な先生に当たって運ないなー」ぐらいなのですが、

産後でメンタルブレイク中、且つ赤ちゃんの初めての予防接種で不安という状況でしたので、先生の態度で更に気持ちが落ち込みました。。。


こんな事にならないためにも、病院のリサーチはとても大切

人気の病院は予約が早く埋まりがちですので、1ヶ月健診が終わったタイミングで早めに予防接種の予約をすることをオススメします

予防接種の持ち物リスト

私は以下を持って行きました!(完ミ育児)

■市区町村から送られてくる、予防接種予診票(接種券) ※記入漏れに注意!
■母子手帳
■赤ちゃんの健康保険証
■赤ちゃんの医療証
・ミルクセット
 (哺乳瓶、スティックタイプの粉ミルク、ボトルに入れた湯冷ましと熱湯)
・ガーゼ
・オムツ2枚
・おしりふき
・使用済オムツを入れる消臭袋
・除菌シート
・おしゃぶり、おしゃぶりホルダー
・おくるみ(ブランケット)
・着替え (肌着とツーウェイオール)

※■…これを忘れると接種できない可能性があります!!
※母乳育児の方は授乳ケープを持って行くと突然の授乳でも安心です

ママ1人で行く場合、抱っこしながら受付で母子手帳などを出す必要がありますので、リュックより肩掛けのバッグの方が出し入れしやすくてオススメです🤗

予防接種、ベビーカーと抱っこ紐、どっちで行く?

ベビーカーと抱っこ紐、どちらで行ったらいいのか迷うパパ・ママも多いと思います。

私もそうでした。

そして実際に一ヶ月健診に行って思ったことは、
病院までの交通手段や、病院にベビーカーの置き場所があるか、パパ・ママが抱っこ紐を使い慣れているか、赤ちゃんがどちらが好きか、など…

状況によりけりという事です!

電車やバスなどの交通機関で行く場合は、ベビーカーより抱っこ紐の方がホームへの移動や電車の乗り降りの際にも安心ですし、周囲に気を使わないで済みますね。
逆に徒歩すぐの場合はベビーカーに乗せていった方が楽だったり。

私は病院まで車でしたので、ベビーカーでは行かず、抱っこ紐を持って行きました。

ですが当時はまだ抱っこ紐の付け外しに慣れておらず、、結局、抱っこ紐を使わずにずっと抱っこで乗り切りました(;’∀’)
腕が疲れましたが何とかなりました!

ただ、母が同行してくれたのが大きかったです。
首もすわっていない赤ちゃんを抱っこ紐なしで抱っこしながら一人で接種券や保険証等の出し入れをするのは、私は難しいと感じました。


ベビーカーで行くときは、病院にベビーカーの置き場所があるか確認するとよいです。
院内に置き場所がない場合は外に置いておくことになってしまいますので、それが嫌な方は抱っこ紐がいいでしょう。


尚、注射後におこる重大な副反応は30分以内に起こりやすいため、病院によっては30分ほど待合室で待機するよう指示がでる場合があります。

長い間抱っこし続けるのがキツイという方は、抱っこ紐を持って行くと楽です!

予防接種、当日の流れ

朝一に赤ちゃんの体調をチェック

予防接種の当日、朝起きてまず行うことは、赤ちゃんの体調に変化がないかの確認です。
熱がないか、下痢をしていないか、鼻水や咳は出ていないか、etc…
異常がある場合は接種できない可能性がありますので、病院に電話をして指示を仰ぎましょう。

尚、注射の際に袖をまくる必要がありますので、袖をまくりやすい服を選びましょう。
病院によっては上半身を脱がせるように言われることもありますので、脱がせやすい服だと手間取らなくて済みます。

授乳時間を調整する

予防接種の際は、遅くとも接種の30分前までに授乳を終わらせておきましょう

また1回目の予防接種では、ロタウィルスのワクチンを接種する方がほとんどだと思います。
これは腕に注射するのではなく口から飲む経口ワクチンです。

吐いてしまうとやり直しになることがありますので、接種直前の授乳はやめましょう!


上記のことから、接種時間に合わせてその日の授乳のタイミングを調整する必要があります。

完ミの方は授乳間隔を3時間ほど空けるよう意識されていると思いますので、なかなか難しいですよね。

そんな時は、赤ちゃんの様子をみながら飲む量を増減させて授乳間隔を調整しましょう!
1日のトータル量が月齢の目安量を超えないようであれば大丈夫です!(^^

うちの子の場合、毎日13時頃にミルクを飲んでいたのですが、予約時間がまさに13時からでした。。

病院からは1時間前までに授乳を終わらせるようにと言われていたので、いつもより早い12時に、前のミルクとの間隔も考え普段より少ない量を飲ませました!

病院に着いたら

受付で母子手帳・赤ちゃんの健康保険証と医療証、そして予防接種予診票を提出します。
そして診察室に呼ばれるまで待合室で待機します。

わたしはこの時間が一番ドキドキでした。。!

1ヶ月健診の待合室で、他の赤ちゃんが大人しくママの腕に抱かれてるのに対して、うちの子だけずっとギャン泣きであやしても泣き止まず。

待合室がトラウマになっていました…

ところが、1ヶ月で成長していたのか、呼ばれるまでうちの子はひと泣きもしませんでした…!
むしろずっと私の腕の中でご機嫌にしていました!!
家では相変わらず泣いてばかりなのに。

まさかの息子の成長を目の当たりにして、こんな些細な事ですがなんだか誇らしく思いました。


なお、ある程度子育てに慣れてきた今だから思えるのですが…

小児科にいるのは、子供とその付き添いの大人だけ。
なので、もし赤ちゃんが泣いてしまっても、気にしすぎなくて大丈夫!
小児科で子供や赤ちゃんが騒いだり泣いたりしてしまうのはお互いさま。

それに周りの大人は赤ちゃん育児を経験した子育ての先輩です。
泣いている赤ちゃんを見て「可愛いな~」とは思っても、うるさいなんて思わないですから!

いよいよ接種の時


そして診察室に呼ばれてると、まず先生からの問診です。

その後先生が赤ちゃんの体調を診察して、問題なければ接種になりますが、予防接種について質問がある時はこの時に質問が出来ます
不安や疑問があればここでしっかり質問して解消するようにしましょう!

尚、初めての予防接種で副反応がとても不安だったので、どのような症状が出たら病院に連れていけばいいかなど質問したら、先生に面倒そうな対応をされました!!
いま思い出すだけでムカつく!!笑

いまは別の病院に通っていますが、そこの先生はいつも優しく色々教えてくださるので、ほんと病院選びは大切です!


そして赤ちゃんを膝の上に座らせて、ついに接種です!

うちの子はこれから何が起こるのか知らずにのほほんと座っていたのですが、接種の時になり看護師さんと一緒に赤ちゃんの体を押さえると、「ん?何だ?」という表情。

そして先生が針をブスッと刺した瞬間、突如ギャン泣き!
もう顔を真っ赤にして泣き叫んでました!笑

でも同時接種なので先生はすぐに次を注射していきます。
基本的に赤ちゃんはその間ずっと泣いていると思いますので(笑)、暴れないようにしっかり支えてあげましょう。

うちの子も終止泣いてました。笑

最後の注射を打ち終わると、看護師さんが「頑張ったねー、偉いねー!」とすごく褒めてくれました!
私も一緒になって「頑張ったねー、すごいよー偉いよー!」と褒めてあげました。
よく頑張った我が子ーーー!

さっきまでギャン泣きだったのに、待合室に戻る頃にはなぜか泣き止んでいて、ケロンとしていました。てっきりしばらく泣き続けるかと思っていたのでビックリしました!

家だと1度泣き出すとなかなか泣き止まないのですが、外だといつもと違う雰囲気で気が紛れるのかな?と思いました。


重大な副反応は接種後30分以内に起こることが多い為、そのまましばらく待合室で待機。
その間に看護師さんに副反応について事細かに説明していただきました。

そして30分後、赤ちゃんに異常はなかったため帰宅。

こうしてドキドキの初予防接種が無事終わりました!!

予防接種後の過ごし方

接種後は、あまり激しい遊びはさせないで、おうちでゆっくり過ごさせましょう。

熱はないか、苦しそうにしていないか、蕁麻疹は出ていないかなど、体調に変化がないか気を付けて見てあげましょう。

赤ちゃんの具合が良くない時は、接種した病院があいている時間であればすぐに電話して指示を仰ぎましょう。

夜間に症状が現れ、急いで病院を受診した方がよいのか様子をみて大丈夫なのか判断に迷った場合、#8000に電話することで小児科医師・看護師に相談できますので活用しましょう!

お風呂は接種部位を擦らなければ当日も入って大丈夫と言われました☺

まとめ

当時の私は産後うつ気味で、予防接種に行くのが怖くて怖くて不安でいっぱいだったのですが、実際に予防接種を終えると「思ってたより何とかなった!!」と感じました。

ちゃんと流れを頭でイメージしておけば、当日焦ることなくスムーズに行動できますので、赤ちゃんも安心してくれるはず!

事前にきちんと確認をして不安をなくし、落ち着いた気持ちで当日を迎えましょう☺